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30代子持ち男が無職になって3か月が経ちました

最後の投稿から1カ月以上間が空いてしまいました。更新が滞っていた理由はずばり超長距離の引っ越しに時間と労力を要していたからです。詳細は別記事で書く予定ですが、私は2025年5月に東京郊外から北海道へ移住をしました。それに伴い、3月末で前職を退職し、距離の問題を理由に次の仕事を決めないまま北海道へ移り住んだため、3月ー5月は完全に仕事をしていませんでした。

5月中旬に引っ越しをし、下旬ごろから職探しを始め今に至ります。

さて、前書きが長くなりましたが、本記事では無職の私が日々何をしているのかについて書いていこうと思います。

疑似的にFIRE状態になっていますので、この状態になって起こった心境の変化なども紹介できたらいいなと思っています。

無職になってからしたこと(東京)

前回の記事でも3月から4月までは書いていますのでよければそちらもご覧ください。

3月から4月でやっていたことをざっとまとめると以下の通り

<退職後やったこと>

  • 役所関係の手続き(途中)
  • 職場の同僚とキャンプ
  • 職場の同僚と飲み会
  • 散髪
  • 結婚式の打ち合わせ&準備
  • 実家帰省
  • コロナ罹患の妻の介抱
  • ゲームクリア(ゼルダの伝説知恵のかりもの)
  • 家事育児(退職前より多めに

これは3月に書いた記事より抜粋しており、4月はこれに以下のものが加わりました。

  • 結婚式(家族挙式)
  • 家族旅行
  • 引っ越し準備
  • 地元の友人、職場同僚と追い込みの飲み会・旅行

特にウェイトを占めているのは引っ越し準備ですね。

あとは飲み会関係ですかね~

私は一切お酒飲めないのですが、ありがたいことに飲みの誘いが多く、それらに顔を出したり、より親しい友人と2人で食事に行ったりと割とすき間なく予定が入っておりました。

退職するまであんまり飲み会とか行かないキャラだったので、勝手に孤高の一匹狼だと思っていたのですが、東京から離れて、地元へもそうそう帰れなくなると言うことで、関東方面の友人たちにはぎりぎりまで会おうと思い、こちらからも声を掛けたりしていたらカレンダーがびっしりになり、妻からも少し嫌な顔をされながらもたくさんの方々とお別れをしてきました。

んで、しれっと書いてありますが、結婚式を挙げました。

私自身、大勢の人前で注目を浴びたりするのが極端に苦手なので、妻には大変申し訳ないですが家族挙式(兄弟夫婦まで)というかなり小規模なタイプで挙式を行いました。

結婚から2年以上経っていますが、結婚して2カ月後には妻が妊娠中だったので、当時はウェディングフォトを撮影しました。退職して時間もでき、子供も歩けるようになるまで成長したので、北海道に行く前に都内で式を挙げようと言うことになり、挙式することを決めました。

4月の中旬に結婚式を終え、もう向う10年は無いであろう家族旅行に行きました。

メンバーはいろいろあって、私の母、姉、弟、弟嫁、私たち家族であり、そのうち姉と弟夫婦は海外在住のため、一堂に会することは極めてまれです。

私の結婚式に参列するために一時帰国してくれてたので、奇跡のような家族旅行が実現できました。

このイベントの後は5月の引っ越しに向けての荷造りが本格的に始まりました。

引っ越し業者と打ち合わせをし、5月11日に引っ越し(積み込み)が決まったので、それに間に合うようにすき間時間で荷造りをしつつ、残りの時間で地元の友人や職場の同僚と最後の会食に行っていました(未練たらたらですね)

そんなこんなで5月中旬に北海道へ渡道?し、新居での生活を開始しました。

無職になってからしたこと(北海道)

さて、前項でも述べましたが、私は5月の中旬に北海道へ移住し、新生活を始めました。

北海道に来てからしたことを箇条書きにするとこんな感じです↓

  • 役所関係の手続き
  • 引っ越しの荷解き
  • 妻の親戚へあいさつ回り
  • 就職活動
  • 旅行
  • 日帰りで行ける公園巡り

移住して最初の一週間は役所の手続きや引っ越しの荷解きに時間を要し毎日へとへとでした。

義両親の多大な協力もあり、何とか1週間程度で生活を営める程度には物の整理ができ、ここから晴れて北海道を満喫するモードへと突入しました。

妻の親戚へのあいさつ回りは妻の地元からやや遠方まで数日に渡って行いました。

それ以外の日は何をしていたかと言うと・・・公園巡りですね笑

北海道は本当に自然が豊富であり、至る所に巨大な公園が存在しています。

東京にいたころには考えられないような森?みたいな公園がたくさんあり、幼子がいる我が家にとっては最高のお出かけ先でした。

美味しいパン屋を開拓し、パンを買ってピクニックに行くのが日常の癒しとなっておりました。

東京で共働きしていたころは、平日に疲弊した体を休めるのに休日を使い、家族そろってのんびり公園に行くなんて滅多にできませんでした。

また、仕事をしていた時は節約にもかなり力を入れていたので、浪費は極力しないと決めて夫婦で頑張っていましたが、無職になり、時間的余裕が生まれたことから、気になった場所には多少お金が掛かっても行くようになり、食べたいと思ったものもそこまで我慢せずに買うようになりました

これは無職になってから起こった大きな心境の変化ですね。

まあいずれは働くことになるとわかっていたので、妻とも「今お金使わないでどうするんだ?」と意見が一致したこともあり、今までのストレスを洗い流すようにお金を使い始めました。

そうは言っても外食はほとんどしていませんし、スーパーで高い食材を買うなど生活水準が極端に上がった感じは全くなかったです。

むしろ、少し使うお金を増やしただけでこんなにも幸福度が上がるのかと感動しました。

これは時間的余裕があるという条件下においてお金から得られる幸福感が増強しているのかなと私なりに考えました。

そんなこんなで毎日充実して過ごしておりましたが、ようやく5月の下旬に就活を開始しました。

私は薬剤師専用の転職エージェントを2つ利用して希望に合った職場を探してもらい、実際に2か所面接に行きましたが、最終的にはハローワークに掲載されていた求人に自分で応募してそちらに就職しました。(これについては別記事で詳細を書きます)

6月中旬に就職先が決まったので、無職のうちに道内旅行をしようと旭山動物園と層雲峡に行きました。

動物園は私たちももちろん楽しめましたが、なにより子供が楽しんでくれていたので頑張って旭川まで言った甲斐がありました。笑

北海道に移住してからの時間の過ぎる速さは尋常ではなく、仕事が無いので曜日感覚もよく分からなくなりつつありました。(引っ越したばかりでゴミ出しの日も覚えてなかったので)

5月中旬に移住してから気づけば1カ月半が経ち、この記事を書いている7月現在は新たな職場で日々奮闘しています。

まとめ

ブログで書きたいことはたくさんあるのですが、子育てと転職活動を同時進行すると意外と体力を消耗し、夜になると疲れて早く寝てしまう毎日でした。そのため、仕事を始めた今の方がブログを書く気力が湧いてきましたので、久しぶりの投稿をさせていただきました。

この記事で言いたいことは、「無職期間は最高が、なにか目的をもって無職にならないと自堕落な生活になりかねない」とうことです。

そして、今転職を考えている方へ、「お子さんが小さい時の転職活動は結構しんどい」ということもお伝えしておきます。

そしてそして、最後に、普段節約している人が思い切ってお金を使うとめちゃくちゃ幸福度が上がると貴重な体験ができました。

贅沢品でなくても、今まで日々の欲しいけどちょっと高いからな・・・みたいな一瞬の気の迷いをエイヤーで買ってみると衝動買いだったとしても満足度の高いお金の使い方ができる確率が高い気がします。

これは恐らく今まで節約生活を通してお金から得られる幸福の閾値が低くなっているからだと考えます。

全然まとまってないですが、以上での記事を終わります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ABOUT ME
hiropon
初めまして。ヒロポンです。 私は大学病院で薬剤師をしています。 医療や健康についての情報発信をしたいと思いブログを始めました。 定期的に皆さんの健康に寄与する記事を更新しますので、よろしくお願いします。